日本郵便 切手趣味週間切手について

2014-04-10

こんばんは!

『買取の窓口』店長の中村ですlaugh

今回は昭和20年代に発行された日本の代表的な切手2点について書きたいと思います。

【昭和23年 見返り美人】
発行日:昭和23年(1948年)11月29日
種類:5円郵便切手
デザイン:見返り美人図
印面寸法:縦63㎜ 横26㎜
発行数:150万枚
原画構成者:郵政省職員

切手の意匠の「見返り美人図」
江戸時代初期に活躍した浮世絵師の
菱川 師宣の代表作品になります。
この切手は切手趣味普及のために
毎月行われるようになった切手趣味週間の
第2回にちなんだ特殊切手で、
日本切手の中で最大級のサイズになります。
この切手は5枚入りシートで、その耳紙には「切手趣味の週間記念」の記念事項名が記入されています。
この絵は菱川師宣の代表作であるばかりではなく、元禄美人画の典型であり、浮世絵美人画の中で最高傑作になります。


【昭和24年 月に雁】
発行日:昭和24年(1949年)11月1日
種類:8円郵便切手
デザイン:月に雁
印面寸法:縦63.5㎜ 横25.5㎜
発行数:200万枚
原画構成者:郵政省職員

切手の意匠の「月に雁」は、
江戸時代後期に活躍した浮世絵師の
安藤 広重の作品になります。
この切手は、切手趣味週間に代えて
郵便週間にちなんだ最初の切手で
切手自体の寸法は「見返り美人図」と
ほぼ同じで日本切手の中で最大級の
サイズとなっています。
5枚入りシートの耳紙には、
「郵便週間記念」の名称が表記されて
います。
尚、この切手は、日本の特殊切手の中で、切手収集家の間で最高の人気を博しているものになっております。
 

このような切手はもちろんのこと、古い切手から新しい切手まで、
切手1枚から買取をおこなっておりますので、
以前、切手を集めていて整理をしたい方や、売却をお考えの方は、
一度、『買取の窓口』までお問い合わせください。
お待ちしております。

 

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